http://e-sagami.jp/nicchu/
   

企業名: 相模原市日中交流協会(団体)
URL: http://e-sagami.jp/nicchu/
E-mail: pr@city.sagamihara.kanagawa.jp
代表者: 会長 川合貞義
創業年: 昭和 55年
事業内容: 会長    川合貞義

副会長   
      渡瀬美津子
      加藤 一嘉 


会計担当  
      浦上裕史 
      内田耕一


相模原と中国との友好交流経緯

1957年(昭和32年)
この年の11月3日、中国政府農墾部長(日本の農林大臣に相当)王震氏(後の副総理、国家副主席)が来市。畑地灌漑施設やトラクター耕耘作業など相模原市の農業を視察。相模原市と中国の交流の始まりとなる。

1966年(昭和43年)
長野大学教授、菅沼正久氏が、第29回国慶節に招待を受け10月に訪中。以降、菅沼氏は
1970年周恩来総理、19721年、1973年華国鋒氏と会見。交流の先駆的役割を果たされる。

1972年(昭和47年)
9月29日、日中共同声明発出。日中国交回復。

1973年(昭和48年)
第一次相模原労働者訪中団(丹治栄三団長)が訪中。

1974年(昭和49年)
第二次相模原労働者訪中団(丹治栄三団長)が訪中。湘南産業人訪中団に斉藤正、菅沼順一郎両氏が参加、寥承志中日友好協会長と会見。

1975年(昭和50年)
日中友好相模原市民実行委員会が発足
この年、相模原市日中交流協会の前身ともいえ、日中友好相模原市民実行委員会が当時の相模原市長河津勝氏を会長として結成される。


1977年(昭和52年)
初めて中国を訪問  舘盛市長を団長とする第1次相模原市各界代表友好訪中団が初めて中国を訪問し、北京でメーデー祝宴に招待されたほか、孫平化中日友好協会秘書長と会談する。

1980年(昭和55年)
相模原市日中交流協会が発足

1981年(昭和56年)
無錫市との交流の始まり

1985年(昭和60年)
無錫市と友好都市を締結



相模原市日中交流協会は、日本と中国の市民相互の友好関係を深め、文化、スポーツ、経済などの交流や発展を目的として1980年(昭和55年)11月29日に相模原市民を中心に創立され、40年の日中交流事業の実績を有する団体です。

また中国・無錫市と相模原市は、1985年10月に友好都市を締結しました。

無錫市は、中国江蘇省(こうそしょう)の東南部に位置し、気候は相模原市とほぼ同じです。人口は約643万人で、江蘇省を代表する都市の一つで、工業が盛んなほか、米や生糸の産地としても有名です。
無錫市内には運河や湖など美しい自然に囲まれ、寄賜園(きちょうえん)や古運河(全長3000km)、霊山大仏、鐘乳洞、竹林など景勝地が数多く存在します。無錫排骨(甘辛い豚肉のスペアリブ)、宜興の紫砂陶器、幸福のシンボル恵山泥人形、黄酒(紹興酒)は無錫の名物です。

またその無錫市に毎年訪中団を派遣し、友好を深めて、2015年まで訪中団は40回も発遣しました。

その他様々な活動を通して、日本と中国の架け橋となるべく、日々活動をしております。

随時、会員を募集しておりますので、入会ご希望の方や、日中の交流事業に興味をお持ちの方は事務局までお気軽にお問い合わせください。(会費は年間3,000円)